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弁慶グランプリ受賞

櫻井保幸出演映画「愛のくだらない」が、第14回田辺・弁慶映画祭にて弁慶グランプリを受賞しました。

11月13日(金)〜15日(日)期間オンライン開催された第14回田辺・弁慶映画祭。15日(日)にコンペティション部門の各賞が発表され、野本梢監督映画「愛のくだらない」が弁慶グランプリと映画.com賞をダブル受賞しました。

また、11月20日(金)〜12月10日(木)にテアトル新宿にて開催される【田辺・弁慶映画祭セレクション2020】にて、「愛のくだらない」も12月3日(木)に上映されることが決定しました。


「愛のくだらない」

2020 / 95min

監督|野本梢

出演|藤原麻希、岡安章介、村上由規乃 橋本紗也加、長尾卓磨、手島実優、櫻井保幸、綱島恵里香、鈴木達也、山下ケイジ、根矢涼香、高木悠衣、蔦陽子、岡田和也、後藤龍馬、松木大輔、桑名悠、セバスチャン・エンジェル、ザイオン・エンジェル


小さなテレビ局のアシスタントプロデューサーをしている玉井景(33・女)は、同棲中のヨシ(33・男)と妊活中だった。「景が妊娠したら結婚する」と言う、売れない芸人を辞めてスーパーの社員としてやる気なく働いているヨシに次第に不信感を持つ景。

ところが景は仕事にやりがいを持ちはじめ、ネット番組のプロデューサーに昇格できるチャンスをつかむ。同時にヨシとの生活に疑問を持ち、妊娠しないようにコントロールして別れようとしていた。そんなある日、ヨシは景に告白する。

ヨシ「妊娠した!」

ヨシの妊娠を当然、信じない景であった。ところが順調にいくと思われていた景のネット番組は、出演候補のイケメン金井がトランスジェンターだった事からスポンサーからNGが出る事態になり、おまけに性差別とのSNS炎上まで起こるしまつ。困り果てる景は、別な番組に差し替えるしかなかった。

トラブル続きの仕事が多忙を極め、ヨシを放置状態にして友人の元で寝泊まりする景は、次第に周囲との歯車が狂い始める…。

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